エッフェル塔から飛び降り自殺 なぜ? 【閲覧注意動画含む】 - 速報ニュースや注目時事の真相・裏側 【衝撃映像含む】

サイトメニュー

ジャンル別 ジャンル別に記事タイトル一覧が表示されます。(サイドバーのカテゴリと同じです。)
事件一覧へ 事故一覧へ 社会一覧へ
芸能一覧へ エンタメ一覧へ スポーツ一覧へ

エッフェル塔から飛び降り自殺 なぜ? 【閲覧注意動画含む】

パリのエッフェル塔は観光名所であり飛び降り自殺の名所でもある


英国人男性の飛び降り自殺が報じられていた。

エッフェル塔に男がよじ登り転落死…観光客避難 【 読売新聞2012年6月25日23時46分 】

エッフェル塔からの飛び降り自殺は頻繁に発生しているようだが、
第二展望台(115m)以上の高さまで登って飛び降りた自殺者は珍しいという。


ちなみに、エッフェル塔の高さは324m。
展望台は3つ。下から第一・第二・第三、高さはそれぞれ、57m、115m、276mだ。

展望台は簡易な防護柵が設置されているだけの吹きさらしであるというから怖い。

【 参考動画(第三展望台からの眺望と防護柵の頼りなさがご覧頂ける) 】



防護柵設置後の自殺者は減っているというが…


エッフェル塔からの飛び降り自殺は、防護柵設置以前は年間4〜5件ペースで発生していたという。

57m、115m、276mに、防護柵がない。

って…

ただ、防護柵も動画を見る限り、至ってシンプルだ。
その辺のペンチでも、プチッといけそうである。

ほぼ同じ高さを誇る、展望台がガラス張りの東京タワーとは明らかに事情が異なる。
さすがに東京タワーで自殺を考える人はいない。

いや、いた…


東京タワーからの飛び降り自殺者


過去、1人だけいる。

2002年5日夜、 無職男性(32)が飛び降りている。

5日午後10時50分頃、パトロール中の警察署員が 東京タワー南側駐車場で、
男性が頭から血を流して倒れているのを発見。
地上約150メートルの展望台の窓ガラス1枚が割れていたという。

その後の調べで、男性は午後8時の営業終了後も内部に潜み、スチール製のごみ箱で
ガラスを割って飛び降りたとみられる。

1958年開業以来、飛び降り自殺者の未発生記録は44年間で終了。
あれから10年、人気(にんき)・人気(ひとけ)共に、
スカイツリーに奪われつつある東京タワー。

同じような悲劇が起きることのないよう、営業終了後の見回りだけは徹底してもらいたい。


一方…

東京タワーにて、自殺未遂事件を起こしたこんな人もいる。

とある日の深夜、タクシー運転手が、東京タワーによじ登っている男を発見し通報。
通報を受けた警官が駆けつけると、男は地上30メートルあたりで鉄骨に…

セミのようにしがみついたまま、動けなくなっていた。

はしご車とレスキュー隊が出動。
約1時間後に、男は無事に救出され、建造物侵入の現行犯で逮捕された

動機は「死にたかった」ということだが、地上30メートルの恐怖を味わい、
急に生きることへの執着が湧いてきたらしい。

飛び降りる「勇気」を欠いたおかげで、救われた命…


あんな高いところから飛び降りる勇気があれば…


死ぬ勇気があれば何だってできる!

とはよく言うが…

自殺で飛び降りるのと、バンジージャンプやスカイダイビングで飛び降りるのとは、
次元が違う。目的が違う。

バンジージャンプやスカイダイビングはスリルや爽快感を求めて飛ぶ。

必要以上のスリルを味わうこともあるが…
バンジージャンプ、ロープ切れワニのいる川へ転落!【衝撃映像】(当ブログ記事)

自殺は現実逃避。つまり今より楽になれると思って自らの命を絶つことが目的。
「勇気」の次元が異なる。

「勇気」1つで、現実を改善できるものなら、とっくにそうしているはずだ。

だから…

「死ぬ勇気があれば何だってできる!」は、自殺とは無縁の人間が発言しがちな
無責任発言であることが多い
ように感じる。

実は…

「勇気」が必要なのは、自殺する人間ではなく、
それを取り巻く人間の方なのかもしれない。


当ブログでも、過去何度か自殺に関する報道を取り上げたが、
どの報道をとっても、根本的な解決とは向き合っていない。そのうちの1つ。

AKBとGKB 【最終回】(当ブログ記事)

増税で内輪喧嘩している政治家たちも登場するこの話題も、もう過去のことだ。
国がこんな状態では、自殺者が減る理由が見当たらない。

せめて、「あんないい加減な人間でも政治家になれるんだ」という目で政治を見、
「だったら自分だって。」と、奮い立つ理由くらいになればいいのだが。


最後に貴重な事故映像がある


年間4〜5年の自殺者が出ているというエッフェル塔。その歴史は実に古い。
1889年、パリで行われた第4回万国博覧会のために建造されたエッフェル塔。

何と、1912年に起きた最古と言われる事故死の記録映像が撮影されていた…
自殺のような事故死である。

エッフェル塔 事故死映像【閲覧注意】

映像に映っているのは、フランツ・ライヒェルトという発明家。
パラシュートを模したマントのような発明品の効果を示すための実験だったと言われている。

無理だから。


自殺したら楽になれる…

それもおそらく、無理だから。
周囲の人間がどれだけ苦しむことになるかくらいは、想像できるはず。

更に詳しい情報満載!人気ブログランキング

2012-06-26 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前(ハンドルネームOK):

メールアドレス(任意):

ホームページアドレス(任意):

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
« 大阪西成 暴走ワゴン車事故 …  |  原監督スキャンダル 元暴力団… »
Copyright © 速報ニュースや注目時事の真相・裏側 【衝撃映像含む】 All Rights Reserved.
当サイトはリンクフリーです。ただし、当サイト内のテキスト・画像等の無断転載転用、商用販売は固く禁じます。
Designed by カエテンクロスSEOテンプレート
マイレージが貯まるクレジットカード
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。