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森口尚史氏の嘘・虚偽・虚言 iPS細胞実用化を待ち望む患者の期待を裏切ったその目的は?


山中伸弥教授のノーベル賞に泥を塗った、森口尚史氏の呆れる虚言癖


うそつき―うそと自己欺まんの心理学
 ここ数日、森口尚史氏の、目の泳いだ会見。
 メディア露出がすごいことになっている。虚偽のオンパレード。

 嫌でも目にした方が多いであろうあの会見。何者?という印象も強いと思う。
 Wiki(森口尚史)を見てもこれほど「自称」という肩書の並ぶ人物は珍しい。

 ここまでくると、全てがうさん臭く見える。

iPS細胞(人工多能性幹細胞)を使った世界初の心筋移植手術を実施したと
大々的に報じられていた森口尚史氏。誰もが執刀医と思うのが普通だろう。

そんな彼に、医師の資格はない。看護師ではあるようだが…

 私生活でも事実と異なる話を繰り返していたようだ。居住する千葉県市川市のアパートの大家の女性は「あいさつする程度だったが、以前『東大の教授になった』と話していた」と振り返る。

 近所の女性(54)によると、森口氏は自らを「東大の医師」と説明。1年ほど前には「ノーベル賞候補のリストに入ったので(スウェーデンの)ストックホルムに行ってきた」と話すなど、“虚言癖”ともいえる発言を数多くしていたようだ。

産経ニュース 2012.10.14 より 】

そしてこの詐欺師にも似た虚言男の嘘は、ノーベル賞の山中伸弥教授の論文にも及ぶ…

ノーベル賞山中伸弥教授の論文もパクリか?


英科学誌ネイチャーは、森口尚史氏がiPS細胞を使ったと主張する治療を疑問視。
さらにiPS細胞に関する森口氏の著書に、ノーベル医学生理学賞に決まった山中伸弥教授の
論文と似た表現があると指摘。

これに対し森口氏。

「われわれは皆、同じようなことをやっていて、似たような表現になるのはおかしなことではない」
と説明。一方で、さまざまな論文を参考にしたことは認めたという。

「同じようなことをやっていて…」

誰も、あなたと同じようなことはやっていない。


嘘を嘘で塗り固めた惨めな会見


森口氏の虚言に登場する名立たる施設や教育機関等々、ほぼすべてから「否定」「事実無根」と
突っぱねられた森口氏。

会見でも、半ばケンカ口調の記者。出来の悪い子供のような森口氏の発言。
しゃべればしゃべるほど、ドツボにはまっていったあの会見内容は、視聴者はもちろん、
医療関係者の怒りを、相当なまでにお買い上げになったことだろう。

助成金に関する疑惑も浮上。
これ以上、彼を揺すっても「嘘」以外は出てこないと思う。バレバレの。


森口氏に翻弄されたマスコミの責任


ここ数日、一斉に「森口尚史の嘘」を糾弾している各メディア。
だが、「森口尚史の嘘」を事実であるとして、一斉に世に知らしめたのも各メディアである。
■森口氏の取材依頼の経緯■

8月前半  日経新聞記者に取材持ちかけ
9月3日  毎日新聞大阪本社記者に取材持ちかけ
 19日  読売新聞記者に取材持ちかけ
 23日  毎日新聞東京本社記者に取材持ちかけ
 30日  朝日新聞記者に取材持ちかけ
10月8日 京都大iPS細胞研究所長の山中伸弥教授のノーベル医学生理学賞受賞が決定
  11日 読売新聞が、森口氏がiPS細胞の臨床応用を行ったと報道

毎日新聞 2012年10月13日 iPS臨床問題:日経、朝日にも売り込み 8月前半から より 】

嘘の糾弾ばかりでは責任転嫁と批判の的になることは自明の理。
各社、これも一斉に誤報の謝罪に追われている。

【おわび】iPS移植は虚偽…読売、誤報と判断【 読売新聞 2012年10月13日 】

iPS臨床問題:日本テレビが謝罪【 毎日新聞 2012年10月13日 】

大手メディアが報じる「事実」。週刊誌のゴシップ記事とはワケが違う。
この「事実」が「うそ」であった時の影響は計り知れない。


森口尚史氏がついた嘘の影響は計り知れない


特に話題が話題だけに、iPS細胞の実用化を心待ちにしている患者にとって、期待を踏みにじる
結果となってしまった今回の虚言。

森口尚史氏のついた嘘。

「ちょっとオーバーに言ってしまった」
「自分でも説得力はないと思う」


改めて、あの会見を思い出すと腹立たしく感じる。
いずれはばれると分かりそうな大嘘。

先述の大家の女性の談。
他の入居者の心情も考慮し、間近に迫った賃貸借契約の更新を「(拒否も)考えなきゃいけませんね…」とした。
スポーツ報知 2012年10月15日 森口氏、自宅の賃貸契約更新拒否の危機 より】

そんなことで許されるはずもないが、まずは大家に賛成。
いずれにせよあそこまで惨めな思いをしてまで、森口氏が成し得たかった「虚言」の目的。
それは…

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▼森口氏が使うとすぐに壊れると思う。

2012-10-15 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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