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北京マラソン「日本人拒否・締め出し」騒動 中国の苦しい弁明の真相・裏側 


北京マラソン「日本人拒否」問題、中国陸上競技協会が“苦しい”弁明


無敵の北京―イラストレイテッド
 これは苦しい。というより痛い。

 日本人は去年まで団体での申し込みが多かったので、
 ゼッケンの受け取りなどの利便性を考え、
 団体で申し込んでもらおうとした


以上、中国陸上競技協会の弁明。
無敵の北京…

 日本締め出しには「安全上の問題」という理由がついていた。このマラソンをテレビ中継で見ると片側4車線くらいある広い道路を走る。警備は確かに大変だが、2万人以上のランナーの中から、正確に日本人を見つけ出し危害をくわえる輩などいるのか。筋の通った理由には聞こえなかった。

【 産経ニュース 2012.11.13 あまりにも幼稚すぎ 北京マラソン「日本人締め出し」問題 より 】

そして…
 同協会の沈純徳副主席は中国メディアの取材に「日本のマラソン愛好者の参加を拒否したことはない」とコメント。同協会のホームページでも「日本人は去年まで団体での申し込みが多かったので、ゼッケンの受け取りなどの利便性を考え、団体で申し込んでもらおうとした」と“弁明”した。

北京マラソン「日本外し」「日本拒否」「日本締め出し」一転『変わり身』


この度の北京マラソン「日本外し」が国内外で一斉に報じられたのが今月9日。
その直後から、ネット上は大変なことになっていく…

「(中国は)国際社会で大恥をかいた」
「スポーツの精神に反している」
「国際大会なのに視野が狭い」
「五輪を開催した街としてみっともない」
「組織委員会は頭が悪すぎる」


中国国内からの批判の声がいよいよ高まってくると、見事に「変わり身」…

 「変わり身」の背景には、中国国内での批判が思いのほか大きくなったことがあるとみられる。日本に対する国民の批判の矛先がいつ、政府に対する批判へと変わるか分からないとされるだけに、「風向き悪し」とみたのか。さらに、国際社会での批判を懸念した可能性もある。

 国籍による差別をしたり、政治の問題をスポーツに持ち込んで嫌がらせをすることが、国際社会では冷ややかな目で見られることすら分からなかったとしたら、何とも幼稚な国家だ。

「何とも幼稚な国家だ」と締めくくられているニュース記事も珍しい。

以上を踏まえ改めて、
「日本人は去年まで団体での申し込みが多かったので、ゼッケンの受け取りなどの利便性を考え、
 団体で申し込んでもらおうとした」


簡単に謝らないのは中国だけの話ではないが、「言い訳」でその国の頭の良し悪しが伝わる。
全世界に。「何とも幼稚な国家」完全一致だと思う。


反日教育の実態と異変


日本の平和ボケにも問題は多いと言われているが、尖閣諸島問題1つとっても、日本人と中国人では、
国民の姿勢や関心度合が大きく異なっているように映る。

改めて、中国では幼少時から反日感情を「教育の一環」として刷り込まれているという背景だけは
再認識しておきたい。

1994年に中国共産党の中央宣伝部が「愛国主義教育実施要綱」を起草し、愛国心教育が制度化された。祖国を愛することが国民の義務とされ、学校では国旗の掲揚は毎日行い、小中高校生は全員国歌が歌えなければならないとされている。

中国では教師のマニュアル書である「中国歴史・教師用指導書」というものが存在しており、そこには歴史教育について次のように(以下URL参照)日本を恨むように子供の感情に訴える指導がなされている。

Wiki 「反日教育の実態 中華人民共和国」より 】

しかし…

今回の北京マラソンの「日本外し」に対する中国国内の反応は前述の通り。

あの時の反日デモも、反日デモというよりまるで一貫性のないお祭り騒ぎ・憂さ晴らしに似た
単なる暴動・略奪行為が繰り返された。


当時ネット上には、ロレックスやディオールの店が襲撃された画像が出回っていたくらいだ。
これが事実なら「ロレックスやディオールは日本製だと思いました」くらいの「弁明」を平気で
してきそうな勢い。それが「反日教育」のもとに育った中国人の行動。

西宮中国大使死去に「中国を恐れて死んだ」 暴徒化した反日デモの正体は?(当ブログ記事)

そして、国民からの批判が日本ではなく自国の政府に向けられることを何よりも恐れる中国。
それが如実に表れた今回の「北京マラソン日本人拒否騒動」。

日本がもっと強硬姿勢を取れようものなら、一連の騒ぎを力で抑えることも出来そうな状況。
今回、仮に日本が逆のことをしてたら、ミサイルが飛んできてもおかしくない。

ところが、

中国の強烈な「反日教育」に対し、日本は何ともゆる〜い「ゆとり教育」…
そして、政治は見事なまでに迷走中…


今回の「北京マラソン日本人拒否騒動」を機に、せっかく世界が改めて、
中国を批判的な目で見ているというこの時に。

北京の日本大使館も10日に主催者の中国陸上競技協会に書面で抗議

公式なアクションはこれだけですか?

ここは思い切って、野田総理に日の丸掲げて走ってもらいたい。民主党の団体参加でもいい。
保身に走るより、北京マラソンを走るくらいの気概がほしいと思う。


この話題については、↓こちらでも盛んに取り上げられているようだ。

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2012-11-13 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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