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Java 無効化推奨 米の公的機関が警告 日本のマスコミが騒がない理由は?


Java 無効化推奨 Javaの脆弱性に外部から攻撃の恐れ 米の公的機関が警告


Java
 メジャーなメディアとしては朝日新聞が第一報を報じて以降、
 あまり他のメディアが追随する様子が見られない、
 Javaに未解決の脆弱性が見つかったというニュース。

 あの、コーヒーから湯気が立ち昇るロゴのJavaに

 米の公的機関が警告を発した一大事なのだが…

このほど、全米でインフルエンザが猛威を振るっているというニュースを耳にした。
これは、よその国の出来事。この猛威を日本で恐れる人は少ない。

改めて、アメリカの公的機関が警告を発している「Java」の弱点問題。
これも、よその国の出来事。この脅威を日本で恐れる人は…


Javaの脆弱性 無関心が最も危険 関心があっても理解が困難


今回の報道では、とりあえず、

Javaの無効化ないしは削除を推奨と来た。

「報道時点での最善策」とは言え、かなり思い切った指示である。
とは言え、それを国家が発信したという事態に緊急性と危険性の高さがうかがえる。

でも、日本ではそれほど騒がれていない…
かたや、なりすましウイルス事件はワイドショーがこれ見よがしに報道している…

この温度差と矛盾。ますます、日本のマスコミが一体何を伝えたがっているのか理解に苦しむ。

引用記事にもある通り、「11億台のデスクトップ型パソコンや30億台の携帯電話のほか、
ブルーレイディスクプレーヤーに使われている」と言われているというJava
に突然の、危険警告。

〜 とりあえず、使わない方がいいんだな。 〜

これを「理解」と呼ぶのは違う気もするが、
なぜ危険なのかを説明できる人は少数派だと思う。


JavaとJavaScriptの違い


「Java」と「JavaScript」は全くの別物。

メロンとメロンパンは全くの別物。

これくらい分かりやすい違いなら問題ないが、JavaとJavaScriptの違いを一言で説明するのは
少々困難。これが今回、報道の内容を正しく伝えることへの障壁となっている印象が強い。

現に、今回の報道に迅速に対応したはいいが、JavaではなくJavaScriptを無効化してしまい、
何気ないウェブ閲覧に多大な支障を来たしている人も少なくなさそうだ。

一方で、

ある統計によると、一般的なサイトで使用されている頻度は、
JavaScriptが90%以上であるのに対して、Javaは1%を切る程度だという。

【 参考統計 → W3Techs(海外サイト) 】

この数字を見る限りでも、通常のウェブサイト閲覧に、JavaScriptはもはや必須。
しかし、Javaは、数字で見る限り必須と言うには程遠い。

この両者を勘違いしてしまったユーザーが、ウェブ閲覧に何らかの支障を来たすであろうことは
改めて触れるまでもない。
そして、この誤認の助長を懸念し、一斉に報じないこともあり得ない話ではなさそうだ。

ちなみに、ウェブサイトの構成に欠かせない存在となっているJavaScript。
その文法がJavaに似せて作られていることから、JavaScriptと名付けられたようだ。

つまり…

■ Java
 OS(Win、Mac等)によらず、ソフトを作ることができるプログラミング言語で、
 JavaScriptとの互換性はない。

■ JavaScript
 ブラウザ上で実行されるスクリプト(簡易プログラム)で、「従来は印刷物のような静的な表現
 しかできなかったWebページに、動きや対話性を付加することを目的」に、
 Java言語をベースに開発された、スクリプト言語(簡易プログラミング言語)。

うーん。「つまり」と言いながら、大してまとまっていない…

更に詳しいことは、こちらが参考になると思う。
こちらの記事によると、JavaとJavaScriptを混同するというのは、
蛯原友里と伊勢海老、中秋の名月と萩の月、女子部と女装部を混同するくらい間違ったこと
のようです。

就職活動中の女子大生にJavaとJavaScriptの違いを説明してみる【 Wise9 】


【動画】Javaの無効化方法


すべてのブラウザをまとめて一括で無効化する方法は、
引用記事で紹介されているURL(Java公式ページ)の通り。

ただこれ、Javaのバージョンが「7」以降である必要があり、「6」はブラウザごとに無効化の
設定が必要となるようだ。
米政府が使用を控えるよう求めているのは最新版の「7」だが、セキュリティー大手トレンドマイクロは「6」以前が安全かどうかを確認中という。

脆弱性が見つかった「7」で無効化の設定を行うこと自体に抵抗を感じる人も多そうだが…

なお、ブラウザごとの無効化方法については、この動画が分かりやすい。


http://youtu.be/_CQdkwev8Ow


さらに、こちらのサイトは今回の件を的確にまとめてあり、とても分かりやすい(動画にも登場)。

Java(JRE)が原因でウイルス強制感染! Java Update無効停止は危険
【 Yahoo!ジオシティーズ より 】

さらに、このサイトにて、
本日2013年1月14日付で、ウイルス感染攻撃に悪用されてた深刻な脆弱性を解消したという
Java バージョン7系最新版「Version 7 Update 11」(1.7.0_11)がリリースされた
ことが伝えられている。


改めて、

Windowsのウイルス感染は、JavaやAdobe製品の更新忘れが主因だという。

ブログの更新をさぼっても誰にも文句を言われないが、
こうしたソフトの更新をさぼると、誰に迷惑を掛けるか分からないことを肝に銘じたい。

更に詳しい情報なら 人気ブログランキング


2013-01-14 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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