ロシア隕石落下 隕石の大きさは? 地球に接近中の小惑星との関係は?【動画あり】 - 速報ニュースや注目時事の真相・裏側 【衝撃映像含む】

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ロシア隕石落下 隕石の大きさは? 地球に接近中の小惑星との関係は?【動画あり】


ロシア隕石落下 負傷者500人 非常事態省がパニックに陥らないように呼び掛けたというが…


ロシア・ウラル地方地元住民の話では、上空で閃光が光った後に5、6回の爆発音が聞こえたため、
一時は「飛行機が上空で爆発したのか」「ミサイルが飛んで来たのか」などと騒ぎになったという。

最新情報では約500人(最終的には1200名超)が負傷したと伝えられ、
隕石落下の衝撃波の凄まじさが暗に伝わってくる。
隕石落下時の閃光や衝撃等、YouTubeにも多数の動画がアップされている。

この動画は、上空での凄まじい閃光を様々な角度から捉えた映像がまとめられている。


http://youtu.be/paZAssp2n7I

ロシア非常事態省がパニックに陥らないように呼び掛けたというが、
500人もの負傷者を出したこの状況で、冷静でいられる方が不自然だとも思う。


ロシアに落下した隕石の大きさ


これほどの衝撃、被害を及ぼした隕石。ある程度の大きさがあるものと普通は思うが…

以下、東京大学理学系地球惑星物理専攻の杉浦直治教授の解説。
ロシア中部に隕石落下 専門家に話を伺いました。 【 FNNニュース 02/15 17:25 】

(隕石はどれくらいの大きさだと考えられるか?)
映像だけからは、それはなかなか判断しにくいんですけれども。普通は、石でできた隕石というのは、大きさが10cmとか、せいぜい20cmとか、そんなもんであって。
そんなに、すごい被害を与えるとも思えないのですが、今回は、ガラス窓が割れているとかいうのを見ると、もうちょっと大きい、30cmとか、1メートルに近いようなものが、もしかしたら落ちたのかもしれないという気がします。

数十センチ〜1メートル程度で、これほどの威力。

・・・

直径45メートル・推定13万トン・秒速8キロとされる小惑星「2012DA14」が地球に接近中。
16日未明に最接近するとのニュースが話題となっていた矢先だけに…

小惑星が地球に観測史上の最接近 衝突の恐れは本当にない?(当ブログ記事)

(日本時間16日に接近するといわれている直径45mの小惑星との関連は?)
おそらく直接の関連はないんだと思います。
16日に接近する小惑星の軌道はわかっていて、今回の天体の軌道も、ちゃんと計算すればわかるわけで。
それが、はっきりすれば、関係がないっていうことがちゃんといえると思いますが、今のところは、あまりはっきりしたことは言えませんけども。
おそらく、直接の関係はないというふうに思っています。

だそうだ。

全体的に非常に微妙な雰囲気が続く、教授への一問一答。少なくとも緊迫感はまるでない。
逆に、緊迫感たっぷりだと、それはそれで恐い。

教授が語った隕石の大きさ。数十センチ〜1メートル程度。

・・・

実際には17メートルだったという。

 ロシア南部に落下した隕石(いんせき)について米航空宇宙局(NASA)は16日、大きさなどを上方修正し、大気圏突入前の重さは約1万トン、直径は約17メートルと推定されるとの最新の分析結果を発表した。

産経ニュース 2013.2.16 隕石の重さは1万トン NASAが上方修正 より 】

教授…


「隕石、尖閣に落ちてくれないかと…」 日テレ「バンキシャ!」で不適切発言


「隕石、尖閣に落ちてくれないかと…」 日テレ「バンキシャ!」で不適切発言

日本テレビの報道番組「真相報道 バンキシャ!」で17日、ロシアの隕石落下を伝えるニュースの中で、コメンテーターとして出演していた中国出身の経営コンサルタント、宋文洲氏(49)が「(隕石は)尖閣諸島に落ちてくれないかと思った。なくなればトラブルもなくなるから」などと発言し、アナウンサーが謝罪する一幕があった。

産経ニュース 2013.2.17 20:23 より 】

「ソフトブレーン」創業者として知られる、宋文洲氏。メディアへの露出も多い。
メーンキャスターの福沢朗氏は「ずいぶんと思い切ったご意見をいただきましたね」などと取りなしたが、約20分後に鈴江奈々アナウンサーが「スタジオで一部不適切な発言がありました。失礼いたしました」と謝罪した。

生放送におけるコメンテーターの不適切発言。
対する福沢キャスター、実に絶妙な受け答えではあったが。


結果的にロシアに落下した突然の隕石。
数時間ずれていれば、日本に落下した可能性もあったかもしれない。

仮にそうなっていた場合、日本政府は国民にどのような指示を出しただろう。

正確に軌道計算されているので問題ないとされる、直径45mの小惑星の地球最接近がまもなく
その時を迎える。

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2013-02-15 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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