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ドリルに巻き込まれて男性死亡 事故直前に叫び声 事故原因は?

神奈川・綾瀬 ドリルに巻き込まれて男性死亡 事故原因は?


ドリルに巻き込まれて男性死亡 神奈川・綾瀬

 25日午前9時ごろ、神奈川県綾瀬市吉岡東の鉄工所の工場内で、鉄板に穴を開けるなどの作業をしていた横浜市戸塚区汲沢のアルバイト、佐藤春夫さん(72)が大型工作機械に装着されたドリルに巻き込まれて死亡した。

 県警大和署によると、佐藤さんは事故当時、1人で作業中だった。佐藤さんの叫び声を聞いた男性従業員2人が駆けつけたところ、既にドリルに巻き込まれた状態だったという。同署で詳しい事故の原因を調べている。

産経ニュース 2013.3.25 17:44

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労災事故が後を絶たない。

JFE製鉄所で作業員焼死 高炉に転落 「またか」 相次ぐ労災事故の真相
(最近の労災事故をまとめた当ブログ記事)
事件性のない労災事故は、その後の詳細や対策について報じられる機会がほとんどない。
当事者以外、すぐに忘れ去られる。で、忘れた頃に繰り返される。


72歳アルバイトの叫び声で事故が発覚 事故原因は?


詳細は伝えられていないが、袖口等作業服の一部がドリルに巻き込まれたものと思われる。
叫び声を耳にし、事故直後の凄惨な現場に居合わせた従業員も気の毒に思う。

事故が起きたのは、神奈川県綾瀬市吉岡東にある、森鉄工所 工機工場。
工業団地の一角にある工場。

機械は幅、高さとも5メートルほどの大きさで、ドリルで鉄板に穴を開けたり、研磨する機能があった。男性はこの日、午前8時ごろから1人で作業を開始。午前9時ごろ、男性の大声を聞き駆けつけた同僚の男性2人が、巻き込まれた男性を発見した。

カナロコ 2013年3月25日 より 】

この大型の機械(いわゆる旋盤か)を高齢のアルバイト1人に任せていたことに問題がなかったのか
どうかは分からないが、現に死亡事故が起きてしまった以上「問題なし」とは言えないだろう。

労災事故は、本人の過失や不注意が原因であることが多いが、大本を辿ればすべて、
会社の管理監督下での事故である以上、会社の責任は当然重い。


ヒヤリ・ハット事例


以前の記事でも触れた、安全衛生情報センターの提供する“ヒヤリ・ハット事例

これを見ると、労災事故は何も今回のような大型機械を扱う工場だけのものではないことに、
改めて気付かされる。

一切機械に触れることのない事務スタッフも、接客業の店員も、他人事ではない。
つい最近も酷い事故が起きている。

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2013-03-26 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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